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こんにちは、masaです。
この記事では、WordPressのバックアップ方法を初心者向けに解説します。
結論から言うと、WordPressのバックアップはUpdraftPlusを使えば簡単に設定できます。
・設定時間:約10分
・費用:無料
・難易度:初心者でもOK
私自身、2026年7月にブログを開設した際に真っ先に設定したのがバックアップです。
ブログは記事が増えるほど失うダメージも大きくなります。数分で設定できるので、記事を書く前に済ませておくのがおすすめです。
なぜバックアップが必要なのか
ブログのデータが消えてしまうリスクは意外と身近にあります。
・誤って記事を削除してしまった
・プラグインの競合でサイトが壊れた
・ハッキング被害にあった
・サーバーのトラブルが起きた
バックアップがあれば、こういったトラブルが起きても元の状態に戻せます。
ブログを始めたら最初に設定しておくべき項目の一つです。
UpdraftPlusとは?
UpdraftPlus WordPress Backup Pluginは、WordPressで最も利用されているバックアッププラグインの一つです。無料版でも十分な機能を備えており、初心者でも簡単にバックアップ環境を構築できます。
・完全無料で使える
・自動バックアップが設定できる
・Google DriveやDropboxに保存できる
・復元も簡単
UpdraftPlusのインストール方法
- WordPress管理画面「プラグイン」→「新規プラグインを追加」
- 「UpdraftPlus」で検索
- 「今すぐインストール」→「有効化」
インストールが完了したら設定を進めましょう。
👉 WordPressおすすめプラグイン10選【2026年最新版】UpdraftPlusの設定方法
STEP1:設定画面を開く
- 「設定」→「UpdraftPlus バックアップ」をクリック
- 「設定」タブをクリック
STEP2:バックアップのスケジュールを設定する
ファイルのバックアップ頻度
おすすめ設定:週1回
保存する数:4(約1ヶ月分)
データベースのバックアップ頻度
おすすめ設定:毎日
保存する数:7(約1週間分)
データベースには記事の内容が含まれているため、ファイルより頻繁にバックアップするのがおすすめです。
STEP3:保存先を設定する
バックアップデータの保存先を選択します。
おすすめの保存先
・Google Drive(無料で15GB)
・Dropbox(無料で2GB)
・OneDrive(無料で5GB)
・Amazon S3
当ブログはGoogle Driveに保存しています。
Google Driveの設定手順
- 「Google Drive」をクリック
- 「Googleでサインイン」をクリック
- Googleアカウントでログイン
- アクセスを許可する
初回のみ認証画面が表示されます。画面の案内に従ってGoogleアカウントとの連携を完了させれば、自動でGoogle Driveへバックアップが保存されます。
STEP4:設定を保存する
「変更を保存」をクリックして完了です。
手動でバックアップを取る方法
自動バックアップの設定とは別に、手動でバックアップを取ることもできます。
特に取っておきたいタイミング
・プラグインを追加・更新する前
・テーマを変更する前
・PHPバージョンを変更する前
・大量の記事を削除する前
手動バックアップの手順
- 「設定」→「UpdraftPlus バックアップ」
- 「今すぐバックアップ」タブをクリック
- 「今すぐバックアップ」ボタンをクリック
バックアップから復元する方法
万が一サイトのデータが消えてしまった場合の復元方法です。
復元手順
- 「設定」→「UpdraftPlus バックアップ」
- 「バックアップ/復元」タブをクリック
- 復元したいバックアップを選択
- 「復元」をクリック
エックスサーバーの自動バックアップについて
エックスサーバーには自動バックアップ機能が標準搭載されています。
・毎日自動バックアップ
・過去14日分のデータを保存
・サーバーパネルから復元可能
エックスサーバーはサーバーパネルから復元作業を行いますが、UpdraftPlusならWordPress管理画面だけでバックアップ・復元を操作できます。用途が異なるため、両方を併用しておくとより安心です。
バックアップに関する注意点
❌ バックアップデータをサーバーだけに保存しない
→ サーバートラブル時にバックアップも失う可能性がある
✅ 外部ストレージ(Google Drive等)に保存する
→ サーバーとは別の場所に保存することで安全性が上がる
よくある質問
Q. バックアップはどのくらいの頻度で取ればいいですか?
A. データベースは毎日、ファイルは週1回が目安です。記事の更新頻度が高い場合はデータベースのバックアップをより頻繁に設定するのがおすすめです。
Q. UpdraftPlusの無料版で十分ですか?
A. 個人ブログであれば無料版で十分です。当ブログも無料版で運用しています。
Q. Google Driveがいっぱいになったら?
A. 不要になった古いバックアップを削除するか、保存世代数を減らしましょう。無料15GBでも個人ブログなら十分使えます。
Q. バックアップはサーバーにも保存した方がいいですか?
A. サーバーだけでなく、Google Driveなど外部ストレージにも保存するのがおすすめです。サーバートラブル時にバックアップも失うリスクを避けられます。
Q. エックスサーバーを使っていればバックアップは不要ですか?
A. エックスサーバーにも自動バックアップ機能がありますが、UpdraftPlusと併用することでWordPress管理画面から簡単に復元できるため、より安全です。
まとめ
WordPressのバックアップ設定をまとめると、
✅ UpdraftPlusをインストール
✅ バックアップ頻度を設定
(ファイル:週1回・データベース:毎日)
✅ 保存先をGoogle Driveに設定
✅ 定期的に手動バックアップも取る
バックアップは「何も起きない時には必要性を感じません」が、トラブルが起きた時に最も役立つ設定です。ブログを始めたら最優先で設定しておきましょう。
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