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こんにちは、masaです。
「次に何を書けばいいかわからない」
ブログを続けていると、必ずこの壁にぶつかります。私も最初の頃は、ネタ探しに30分以上かかることがありました。
この記事では、AIを活用してブログネタを効率よく見つける5つの方法を、実際に当ブログ(まさ副業研究所)で使っている手順とともに解説します。
結論からいうと、ネタ探しはChatGPTに任せるのが一番早いです。ただし、ただ投げるだけでは的外れな提案が返ってくるので、コツがあります。
この記事でわかること
- ブログネタが思いつかない原因
- AIを使ったネタの探し方5つ
- ラッコキーワードを使ったキーワード発掘方法
- ネタ切れを防ぐためのストック管理術
- 当ブログで実際に使っているプロンプト
ブログネタが思いつかない3つの原因
ネタ探しに困る原因は、だいたい次の3つです。
① 「自分が書きたいこと」から探そうとしている
ブログは日記ではありません。読者が「知りたいこと」「解決したいこと」から逆算してネタを探す必要があります。自分の興味だけで書いても、誰にも検索されない記事になりがちです。
② キーワードを意識していない
ブログネタ=検索キーワードです。「このキーワードで検索している人に向けて書く」という発想がないと、ネタが浮かんでも記事として機能しません。
③ ネタをストックしていない
「書くときにゼロから考える」のが一番時間のかかるやり方です。ネタはまとめて探してストックしておくのが効率的です。
AIを使ったブログネタの探し方5つ
方法① ChatGPTにネタを一括提案させる
最もシンプルで効果的な方法です。以下のプロンプトをそのままコピーして使ってください。
あなたはSEOに詳しいブログコンサルタントです。
「AIを使って副業ブログを始めたい40代会社員」をターゲットにした
ブログのテーマで、次に書くべき記事のテーマを10個提案してください。
条件:
・検索ボリュームが少なめで競合が少ないロングテールキーワード
・実体験を書きやすいテーマ
・アフィリエイトにつながりやすいテーマ
ポイントはターゲットと条件を具体的に指定することです。「ブログネタを教えて」だけでは使えない提案が返ってきます。
私はこのプロンプトで10個提案してもらい、その中から3〜5個を実際に記事化しています。
ただし、ChatGPTが提案する検索ボリュームや競合性は推測を含みます。候補をそのまま採用するのではなく、ラッコキーワードやGoogle検索、Search Consoleなどを使って確認してから記事化しましょう。
方法② ラッコキーワードでサジェストを収集する
ラッコキーワードは、Googleの検索サジェスト(検索窓に出てくる候補)を一覧表示してくれる無料ツールです。
使い方はシンプルです。
- ラッコキーワードにアクセス
- ブログのメインキーワードを入力(例:「副業ブログ」「ChatGPT」)
- 表示されたサジェストキーワードをコピー
- ChatGPTに「この中から記事にしやすいキーワードを選んでください」と投げる
詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。
方法③ 自分の「よくある質問」からネタを作る
日常生活や仕事の中で「これってどうやるんだろう?」と疑問に思ったことは、そのままブログネタになります。
なぜなら、自分が疑問に思ったことは、同じように悩んで検索している人がいる可能性が高いからです。
私の場合、「WordPressのバックアップってどうやるの?」「AdSenseって何記事から申請できるの?」という素朴な疑問がそのまま記事になっています。
疑問を感じたらすぐメモしておく習慣をつけましょう。
方法④ 競合記事の目次からネタを発掘する
自分のブログと同じジャンルで上位表示されているブログの目次を見ると、「まだ書いていないテーマ」が見つかります。
手順はこちらです。
- 自分のブログのメインキーワードでGoogle検索
- 上位5〜10記事の目次(H2・H3見出し)を確認
- 自分がまだ書いていないテーマをリストアップ
- ChatGPTに「このテーマで記事構成を作ってください」と依頼
競合の真似をするのではなく、「まだカバーされていないニッチなテーマ」を狙うのがポイントです。
方法⑤ Search Consoleのクエリからネタを見つける
ブログを運営しはじめてしばらく経つと、Search Consoleの「クエリ」タブに想定外のキーワードが表示されることがあります。
「このキーワードで検索されているなら、もっと詳しく書いた記事を作ろう」という発想で記事化すると、検索流入が増えやすくなります。
Search Consoleのクエリの見方は、こちらの記事で解説しています。
👉 Google Search Consoleの見方【初心者向け】
ネタ切れを防ぐストック管理術
ネタは「書くときに探す」のではなく、まとめて探してストックしておくのが効率的です。
私が実践している管理方法はシンプルです。
- メモアプリ(NotionやiPhoneのメモ)にネタリストを作る
- 週1回、ChatGPTでネタを10個生成してリストに追加する
- 記事を書くたびにリストから1つ消す
この方法にすると「今日何を書こう」と悩む時間がゼロになります。常に10〜20個のネタをストックしておくのが目標です。
ネタの優先順位のつけ方
ネタがたくさんあっても、どれから書けばいいかわからないことがあります。優先順位は以下の基準で決めています。
| 優先度 | 条件 |
|---|---|
| 高 | タイムリーなネタ(月次報告・最新ツールレビューなど) |
| 高 | アフィリエイトにつながるネタ |
| 中 | 検索ボリュームがあるロングテールキーワード |
| 低 | 実体験は書けるが収益化しにくいネタ |
当ブログでのネタ管理の実態
参考までに、現在の当ブログ(まさ副業研究所)のネタ管理状況を公開します。
現在35記事を公開しており、次に書く記事として以下のネタをストックしています。
- ブログ記事のリライト方法
- 1ヶ月目の収益報告(7月末公開予定)
- Google AdSense審査結果レポート(審査通過後すぐ公開)
- ブログのアクセスアップ方法
- ChatGPTの使い方【初心者向け】
タイムリーなネタ(収益報告・AdSense審査結果)を最優先にしつつ、SEO記事も並行して準備しています。
よくある質問
Q. ネタが似たり寄ったりになってしまいます
A. ターゲットやキーワードを少しずらすと差別化できます。たとえば「ChatGPTの使い方」は広すぎるので「ChatGPT ブログ記事 書き方 初心者」のようにロングテールに絞るとネタが広がります。
Q. 書きたいネタがあっても検索されるか不安です
A. ラッコキーワードの検索サジェストに表示されるキーワードは、実際に検索されている可能性があります。ただし、検索ボリュームまでは判断できないため、まず記事を書き、Search Consoleの反応を見ながら改善するのが現実的です。
Q. AIが提案するネタはSEO的に大丈夫ですか?
A. AIはあくまでアイデア出しのツールです。提案されたキーワードをラッコキーワードやGoogleサジェストで確認してから記事化するのがおすすめです。
Q. ネタは何個くらいストックしておけばいいですか?
A. 最低でも10個、できれば20〜30個あると安心です。週1回まとめてネタ出しする習慣をつけると、ネタ切れしにくくなります。
まとめ
ブログネタの探し方をまとめると、以下のとおりです。
- 方法①:ChatGPTにネタを一括提案させる(ターゲットと条件を明確に)
- 方法②:ラッコキーワードでサジェストを収集する
- 方法③:自分の「よくある質問」からネタを作る
- 方法④:競合記事の目次からネタを発掘する
- 方法⑤:Search Consoleのクエリからネタを見つける
ネタ探しに時間をかけすぎると、記事を書く時間が減ってしまいます。AIを上手に使いながら、ネタはまとめてストックしておく習慣をつけましょう。
今後も実際に使って効果のあった方法を公開していきます。ぜひ他の記事も参考にしてみてください。
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