ChatGPTとClaudeをブログで使い分ける方法【実際に両方使っている私のやり方を公開】

AIブログ実験

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

こんにちは、masaです。

「ChatGPTとClaudeどちらを使えばいいの?」「両方契約するのはコスパが悪いのでは?」

当ブログはClaude ProとChatGPT Plusを両方契約して、ブログ運営に活用しています。2026年8月時点で57記事を公開するなかで、それぞれの得意・不得意がわかってきました。

この記事では、私が実際に行っているChatGPTとClaudeの使い分け方を公開します。「どちらか一方で十分では?」という疑問への答えも含めて解説します。

結論からいうと、長文の記事作成はClaude、画像生成・内容チェックはChatGPTと役割を分けることで、一方だけでは気づきにくいミスを早期に発見できるようになりました。

⚡ 当ブログのAI活用状況(2026年8月時点)

  • 使用ツール:Claude Pro+ChatGPT Plus
  • 公開記事数:57記事
  • 1記事あたりの作業時間:平均15〜30分
  • 運営期間:約1か月半

この記事でわかること

  • ChatGPTとClaudeそれぞれの得意なこと
  • 実際の使い分け方(役割分担)
  • 実際の記事作成フロー(STEP形式)
  • どちらか一方だけにするとどうなるか
  • 両方使うコストが見合うかどうか

ChatGPTとClaudeの特徴【簡単な比較】

細かいスペック比較ではなく、ブログ運営で実際に使ってみて感じた特徴をまとめます。

項目Claude ProChatGPT Plus
長文の記事作成◎ 得意○ 可能
文章のチェック・校正○ 可能◎ 得意
画像生成- 私の運用では未使用◎ 当ブログで活用中
構成作成◎ 得意○ 可能
月額料金契約時期・地域・税などにより異なります。公式サイトでご確認ください。

どちらが「優れている」というより、用途によって向き・不向きがあるというのが実際に使ってみた感想です。

実際の使い分け方【役割分担】

Claude Pro:記事の構成・本文作成を担当

長文を一貫したトーンで書き続けることが得意なため、記事の構成作成から本文の下書きまでをClaudeに任せています。

具体的には以下の作業をClaudeで行っています。

  • キーワード・検索意図の整理
  • 記事構成の作成(過去記事の体裁を参照させる)
  • 本文の下書き作成

過去記事をClaudeに参照させることで、見出しのつけ方・文章のトーン・文字数感がブログ全体で統一されます。この「体裁を揃える」作業がClaudeは特に得意です。

ChatGPT Plus:チェック・画像生成を担当

Claudeで作った下書きをChatGPTに渡して、以下を依頼しています。

  • 内容の誤り・不自然な箇所の洗い出し
  • 誤字・脱字・表記ゆれの確認
  • アイキャッチ画像の生成

当ブログではアイキャッチ画像の生成をChatGPTの画像生成機能で行っています。記事のチェックから画像作成までChatGPT内で完結できるため、作業の流れがスムーズです。

実際の記事作成フロー【STEP形式】

当ブログで実際に行っている記事作成の流れをSTEP形式で公開します。

STEP1:Claudeで記事構成を作成
キーワード・検索意図・想定読者をClaudeに伝え、過去記事の体裁を参照させながら構成を作ります。

STEP2:Claudeで本文を作成
構成をもとにそのまま本文の下書きを作ります。この時点では「下書き」として扱います。

STEP3:ChatGPTで内容チェック
Claudeの下書きをChatGPTに渡して、内容の誤り・誤字脱字・不自然な箇所を洗い出してもらいます。

STEP4:自分で最終確認・一次情報を追加
ChatGPTの指摘を確認し、必要なものだけ修正します。実体験・実際のデータ・自分の意見をここで加えます。

STEP5:ChatGPTでアイキャッチ画像を作成
記事タイトル・カラー・アイコンなどの条件を指定してアイキャッチ画像を生成します。

STEP6:WordPressで公開
タイトル・スラッグ・メタディスクリプション・カテゴリー・タグ・アイキャッチを設定して公開します。

このフローで1記事あたり平均15〜30分で公開しています。

👉 AIでブログ記事を書く方法【初心者向け】実際の作り方を7ステップで公開

どちらか一方だけにするとどうなるか

以前、作業効率を上げようとClaudeだけで記事作成からチェックまで完結させようとしたことがあります。結果として、同じ表現ミスや構成の癖を見落としたまま公開してしまうことがありました。

同じAIが書いて同じAIがチェックすると、同じ視点でしか確認できないため、ミスの発覚が遅れます。別のAIにチェックさせることで、片方が見落としたミスをもう片方が拾ってくれる確率が上がります。

これは人間でも同じで、自分で書いた文章を自分でチェックするより、他の人に見てもらう方がミスを発見しやすいのと同じ原理です。

両方使うコストは見合うか

Claude ProとChatGPT Plusはそれぞれ有料プランです。料金は契約時期・地域・税などによって異なるため、公式サイトで最新料金をご確認ください。

当ブログはまだ収益0円のため、現時点ではコストが先行しています。ただし、以下の点でコストに見合う価値があると判断して継続しています。

  • 1記事あたりの作業時間が15〜30分に短縮できている
  • 記事の精度がチェック工程を入れることで上がっている
  • 画像生成もChatGPT内で完結するため別サービスが不要

どちらか一方だけ使う場合はコストを抑えられますが、当ブログで行っている「Claudeで本文作成→ChatGPTでチェック→ChatGPTでアイキャッチ作成」という役割分担はできなくなります。

👉 ブログ55記事書いた結果【アクセス・収益の途中経過】

AIツールの選び方【初心者へのおすすめ】

まず1つから始めるなら

どちらか1つから始めるなら、ChatGPT Plusをおすすめします。理由は画像生成・文章作成・チェックが1つのツールで対応でき、できることの幅が広いためです。

両方使うタイミング

記事を毎日または週に数本のペースで作成するようになったタイミングで、Claudeを追加するのが効率的だと感じています。長文の下書き作成スピードが上がり、ChatGPTとの役割分担が明確になります。

👉 Claudeの使い方【初心者向け】ブログ運営で使える基本操作と活用法を解説

👉 ChatGPTの使い方【初心者向け】ブログ運営で使える基本操作と活用法を解説

よくある質問

Q. ClaudeとChatGPTはどちらが優れていますか?

A. 用途によって異なります。長文作成・構成作りはClaude、画像生成・チェックはChatGPTが当ブログの運用では向いていると感じています。どちらが上という話ではなく、役割を分けて使うことで精度が上がります。

Q. 無料版でも同じ使い分けはできますか?

A. 基本的な使い方は無料版でも可能ですが、利用上限があり、利用状況などによって制限される場合があります。毎日記事を作成する場合は有料プランの方が効率的です。

Q. 両方使うと月にいくらかかりますか?

A. 料金は契約時期・地域・税などによって異なります。公式サイトで最新料金をご確認ください。

まとめ

ChatGPTとClaudeの使い分け方をまとめると、以下のとおりです。

  • Claude Pro:キーワード整理・記事構成・本文の下書き作成を担当
  • ChatGPT Plus:内容チェック・誤字脱字確認・アイキャッチ画像生成を担当
  • どちらか一方だけだと、同じミスを見落としたまま公開するリスクが上がる
  • まず1つから始めるならChatGPT Plus、慣れてきたらClaudeを追加するのがおすすめ

AIツールは「どちらが優れているか」より「どう使い分けるか」が重要です。当ブログは引き続き、実際の運営データをもとにリアルな情報を公開していきます。

ブログ全体のアクセスを増やす方法については、以下の記事でまとめています。

👉 ブログのアクセスアップ方法【初心者向け】検索流入を増やす10の施策

関連記事

👉 Claudeの使い方【初心者向け】ブログ運営で使える基本操作と活用法を解説

👉 ChatGPTの使い方【初心者向け】ブログ運営で使える基本操作と活用法を解説

👉 ブログ55記事書いた結果【アクセス・収益の途中経過】

👉 E-E-A-Tとは?【初心者向け】Googleに評価されるブログを作る4つの要素

👉 ブログで稼ぐまでの期間はどのくらい?収益化までのリアルな目安と当ブログの実例

当ブログはエックスサーバーで運営しています。月額990円〜でWordPressブログを始められます。

レンタルサーバー エックスサーバー

コメント